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お気に入りのレストラン

The ARTISAN TABLEへ行ってきました

松永寛子です。

 

先日のフォトスタイリングの授業のあと、先生方、他の生徒さんたちと楽しくランチ、その後 新宿伊勢丹で食器やテーブルクロスなどを見に行き、一日の最後は行ってみたいと思って予約しておいた【The ARTISAN TABLE】へ。

 

さすがDEAN&DELUCA!お洒落な空間と洗練されたお料理の数々。

夜で上手く撮影できなかったのですが・・・ご参考になりましたら・・・

 

 

こちらのレストランはメゾネットタイプとなっており、1階はアラカルトメニュー、カウンターでお食事前のアペリティフをいただけます。

今回お伺いしました2階はコース料理のみ。日本の二十四節気を基に旬の食材を使って2週間ごとのメニューが楽しめます。

ワインのソムリエセレクトのペアリングは3種類、5種類から選べます。そのほか、ボトル、カクテルも豊富でした。

 

 

  the  ARTISAN TABLE    【寒露 】

 

ARTISAN TABLE

宮崎産キャビア/ジン

 

 

 

ARTISAN TABLE

長野産イトウ/ルッコラ

 

 

ARTISAN TABLE

原木しいたけ/ナス

 

 

ARTISAN TABLE

長野産きたあかり/コンソメ

 

 

 

 

ARTISAN TABLE

ボタン海老/パレルモ

 

パレルモとは・・・パレルモはイタリアンタイプのパプリカで、スイートペッパーという呼び名でも扱われています。「パレルモ」と言う名前はイタリアのシチリア島北西部の都市の名前にちなんで付けられています。

詳しくはこちらのページをご覧ください→旬の食材百科さんのページ

 

 

 

 

ARTISAN TABLE

自家製ソーセージ/デーツ

 

 

 

ARTISAN TABLE

フルーツトマト/にんにく

 

 

 

 

ARTISAN TABLE

和牛タン/カブ

 

 

 

 

ARTISAN TABLE のサムネイル画像のサムネイル画像

京都九条ねぎ/トロフィエ

 

トロフィエとは・・・・トロフィエは、イタリア北西部リグーリア州ジェノヴァで生まれた手打ちのショートパスタです。 手のひらで4~5cm長さの細いひも状に伸ばし、左右の端がねじれた形につくります。 小麦粉に、水、塩、オリーブオイルを加えて練った生地でつくります。

 

 

 

 

 

ARTISAN TABLE

洋梨(写真なし)

マールドブルゴーニュ/どんぐり

小菓子(写真なし)

 

マールドブルゴーニュとは・・・「マール・ド・ブルゴーニュ」という名前で売られる蒸留酒は、フランス語で「オー・ド・ヴィ」というカテゴリーに入るお酒。つまりブランデー。 ワインの搾りかすから作られるリサイクル酒です。

さらに詳しく知りたい方は→エスカルゴの国から さんのページへ

 

 

*写真のぶれ、お許しください。暗いところでの撮影はやっぱり苦手です・・・。

 

 

 

予約なし!でも素晴らしいお料理でした

こんにちは。

食空間プロデューサー 松永寛子です。

 

数日間、春休みをいただきました。

 

春分の日には次女のダンス衣装をオーダーするために一緒に都内へ。

数か所のダンス衣装のお店を回った後、やはりここで!と思うところに戻り、デザイナーさんと打ち合わせてオーダー。

その後、就活中の長女と待ち合わせて夕食を一緒にすることになったのですが、

予約もしていないし・・・。(基本的にはいつもあらかじめ予約しておくことのほうが多いです。)祝日は休みのところが多いから・・・とホテルへ行ってみようと提案。

待ち合わせ場所から程よい距離感にあるマンダリンオリエンタホテルへ。

ミシュラン一つ星 広東料理 センスです。

 

マンダリンオリエンタル 広東料理 【センス】

シェフにお任せのコース

シェフがテーブルで私達のリクエストや本日おすすめの食材などの説明をしてくれます。

茎レタスのアミューズ

 

茎レタスのアミューズ

前菜

 

前菜

前菜の中に私のリクエストした窯で焼いたお肉を全種類入れてくれました。ここの北京ダックは本当に美味しい。皮をパリッパリに焼き上げたものとクルミを組み合わせたものも大好きです。

ナポレオンフィッシュ

ナポレオンフィッシュシェフおすすめのナポレオンフィッシュ。めったに入荷しないお品物だそうです

やはりおいしく刺激的な・・・

こんにちは。

食と空間のスクールTABLE SALONの松永寛子です。

 

先日の休みにお伺いした赤坂の陳さんのお店【四川飯店】

洗練されたものはないのだけれど、伝統の味とスタイル。王道の四川料理。

 

ここへ来たら絶対食べないといけないものは

『陳さんの麻婆豆腐』ですね~~~。

 

刺激的な辛さ。お口はピリピリとしびれます。

 

麻婆豆腐

 

前菜としておすすめの

「口水鶏」

よだれどり

写真が横向きになってしまいました。申し訳ありません(汗

口の水と書いて、「よだれどり」と読みます。よだれが出るほどおいしい、という鶏もも肉の四川料理。ちょっぴりピリ辛でふっくらと仕上げられていてやはりこれ!という王道のお味です。

 

中華料理は、人数プラス一皿を注文するといいといわれますが、この二皿のほか、気仙沼産のふかひれの醬油煮、タンタンメン、デザートまでしっかりといただいてきました。

 

大好きな【よだれどり】と【麻婆豆腐】は私のお料理教室TABLE SALONでも人気のレシピ。

陳さんのレシピで作る四川料理がご自宅でも作れるように!

お家での中華料理も、醤の使い方とちょっとした炒め方や辛みの引き出し方を覚えたらぐ~~~んと格上げ、家族にも喜ばれること間違いありません!

 

春から始めよう!NEW講座もあります

お料理教室についてはこちら

季節のしつらえ教室はこちら

食空間コーディネートを基本にお料理やフラワーアレンジメント、ハーブ、紅茶などいろいろ学べる盛りだくさんの講座です。

そのほか、春から始まる講座についてはこちらをご覧ください。

1Dayレッスンも空席状況によってご案内しておりますので、お問い合わせくださいませ。

問い合わせフォーム こちら

 

 

 

ふぐ 山田屋

こんばんは。

一昨日は一日お休み。前から予約していた東京ミシュラン三ツ星獲得のふぐ料理屋さん【山田屋】さんへ行ってまいりました。

やはり、この季節はふぐ。

毎年、お正月に取り寄せして家族でフグ刺し、フグ鍋、お節料理をいただくのが恒例なのですが、今年は留守にする予定なので、ふぐをいただきにお出かけです。

 

フグ料理山田屋大通りを入ったところにシックな黒い看板。

階段を下りてお店の入り口があり、15分ほど早めに到着したのですが入り口前でお店の方が出迎えに待っていてくれました。

 

焼き麩 いくらとたらこの塩麴漬け揚げた里芋、ほっくりねっとりで美味しい。やはり揚げたてが食べられるっておいしい、誰かにあげてもらえると幸せ。

 

白菜のすり流し汁白菜のすり流しのなかに蓮の団子が入った椀。

白菜のすり流しがまろやかで、甘みがあって美味。まるで大人のコーンスープ。上品な甘みです。今回のお料理の中で真似してみたいNo,1です。

ふぐ料理 山田屋お馴染みのふぐ刺し。今回はカウンターに座らせていただきましたので、ふぐにすうっと包丁を入れる動き、そのあとのお皿に一枚一枚盛り付けていくときの手つき等々、勉強させていただきました。

途中、コルドンブルーへ通っていたときのことを思い出しました。

シェフのデモンストレーションの時間、とてつもない集中力でシェフの手元の動きを目でコピーするかのように見て、ノートに細かく書いたこと。

道具の使い方、左手の動き、体(おへそ)はっどち向いてる?まっすぐ?斜め??混ぜるときはどこをどういう風に通っていく???などなど

すべてを事細かく見て書く。

 

説明してくれないことはとにかく動きを見る。

 

だから、やはり思うことは、やはり作り方やレシピだけを教えてもらってもきっと上手に作れるようにはなかなかならない。きっと誰も教えてくれないようなところに本当においしく作れるコツが潜んでいるのだろうな・・・と。

だから、きっと細かくてうるさい、面倒って思われてしまうかもしれませんが、私の教室ではその細かいところをなるべく言葉にして伝えるように心がけています。

そうしなくても作れるけれど、やるかやらないかで出来上がりに大きな差が出ること、そして難易度が上がってくるとその差が大きく開いてしまうこと。

そんなことをふっと考えながら、ご主人の手元を眺め・・・。

 

フグ料理山田屋こちらは焼きふぐ。身はたんぱくでありながらもしっかりとしまった食感です。

とっても肉厚でしたので、きっと大きなとらふぐなのでしょうね。

 

 

最後まで美味しくいただきました。

ふぐはまた来年、になるでしょうか・・・。

 

まだ、先日、コーディネーターを共に学んだ友人たちと食事したところなどなど、まだアップできていないお店もあり、年を越してしまわないよう・・・今年中に何とかアップできるように努めます。

 

京游膳 花みやこ

こんばんは。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

私の両親2人とも9月生まれなので、お誕生日のお祝いに今年なってからお初の 花みやこさんへ。

今回は大きなお部屋へ通され、畳の上にはテーブルが置かれていて両親が足が楽でいいわね、と喜んでおりました。

 

昨年は8月初旬にお邪魔いたしましたが、今回とあまりメニューは変わりないようでした。

 

 

ミルク豆腐 とうに

花みやこ 前菜

お造り

ごま豆腐桶風ワインクーラー

この桶風のワインクーラー個人的に好きです。

それから、ここは赤ワインは置いていません。持ち込みはしてもいいと言っていただけましたので、次回はぜひ持ち込みたいと思います。

 

写真には納めなかったけれどこのほかに

賀茂なすの田楽

シャインマスカットのデザート

メロン

でした。

ミルク豆腐を焼くか焼かないか、ごま豆腐も焼くか焼かないか・・・(この違いもなんとなく分かってしまうのだが・・・)の違いはあるもののほぼ同じメニューでしたが、やはり季節のお味、おいしくいただきました。

今回デザートにいただいたメロン!

 

実は息子はメロンが嫌い。小さなころ一度食べたきり、一切食べないのですが、このメロンだけは違いました。

メロンも早く安く上手に作るために成長ホルモン剤を使って作るのですが、日本で唯一成長ホルモン剤を使わずに育てたメロン

予約2か月の待ち 石かわへ行ってまいりました②

おはようございます。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

昨日の続き

予約の取れないミシュラン3つ星 日本料理【石かわ】の備忘録です。


 

中皿  牛しゃぶ   冬瓜

牛肉と冬瓜のサムネイル画像夏に冷やし椀でいただくのが大好きな冬瓜。牛肉との組み合わせは初めてです。上質な甘みのある牛肉で、冷やしていただいても全く香りや脂が気になることなく生姜と出汁でさっぱりと美味しくいただきました。

 

 

煮物  のど黒の小鍋  京小松菜 もろこし 豆腐  椎茸

 

のど黒の小鍋皮を焼いたのど黒をお出汁の中へ。香ばしさがたまりません。

小松菜も京野菜独特のしっかりとした歯ごたえがあり、出汁を含んで美味しい♡

 

すべてにおいて、見た目の華やかさはないのだけれど、素材一つ一つが只者ではない感じがします。それがお出汁の中でまろやかに調和しているようです。

 

 

食事  穴子の釜炊きご飯  味噌椀  香の物

穴子の釜炊きご飯

ご飯一粒一粒がおいしい、穴子の甘味たっぷりの炊き込みご飯と、またウニを惜しげもなくご飯とともに出していただきました♡最後のご飯が美味しいこと、わたくしの中ではかなり重要です。

この写真を見ただけで幸せな気持ちになれる・・・そんなご飯です。

今、18時・・・おなかがすいてきました。帰ったらご飯を炊こうっと♪

 

デザート  メロン  黒蜜寒天  クリームチーズスープ  ラム酒ゼリー

クリームチーズスープまろやかでコクのあるデザートでした。今までの流れとはこのデザートだけが違う気がしてならない・・・。

 

 

個室でしたが、入り口に近いところだったせいかお客様の出入りのたびに威勢のよいお店の方々の声が聞こえてきて、活気のある店内でした。今度はぜひカウンターに座りたい・・・。(今回2か月待っての予約でしたが、カウンターはもっと厳しいらしいです・・・。)

それから、写真には収めませんでしたが、個室へ入りワインリストを開けると一番最初に私の大大大大好きなシャンパン『ルイ ロデレール』がなんとグラスで!!!かなり良いワインも惜しげもなくグラスで出してくださり、ついつい飲みすぎてしまいました。

 

毎日のご飯も高級食材は揃えられなくても、こんな風に丁寧に素材を生かして作れたら最高ですね。

またお伺いしたい店の一つとなりました。

 

 

 

 

 

予約2か月の待ち 石かわへ行ってまいりました

おはようございます。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

今月の休みは予約がなかなか取れない ミシュラン3つ星獲得の名店

神楽坂【石かわ】へ行ってまいりました。

 

素材や出汁にこだわった純粋な日本料理でした。

 

先付  毛蟹 土佐酢かけ

毛蟹

ほんの少し肝を添えてありますが、先付らしくさっぱりとした味わい。夏らしく柑橘をほんのり効かせた土佐酢がさわやかで本当に美味しい。美味しすぎて飲み干してしまいました(笑)

 

 

揚げ物  鼈煮凝り  赤万願寺唐辛子

 

鼈と赤万願寺唐辛子から揚げのサムネイル画像鼈の煮凝り、さくっとした軽ーい衣の中はとろっとしたゼラチン質の鼈(すっぽん)の煮凝り。食感のコントラストが素敵な一品でした。

 

椀物  鱧  じゅんさい

鱧とじゅんさいのお椀ふたを開けると、ほわっと出汁の香りに深呼吸をして・・・。

細かく丁寧な骨切りの鱧に少し甘めの梅、のど越しの良いじゅんさい。お決まりの組み合わせなのだけれどどれも丁寧です。

 

お造り  福子 生雲丹 伊佐木 蒸し鮑

 

お造り 福子 雲丹 伊佐木 蒸し鮑のサムネイル画像

お造りの福子は出世魚のすずきの小さなものをいいますね。

セイゴ→フッコ→スズキとなり、フッコは20~30㎝程度の大きさのものです。

このようにして雲丹の食べ比べをしてみると、ずいぶんとお味が違うものですね。奥側の赤雲丹はとても濃厚でクリーミー♡味が良いです。

産地以外では出回らない希少種で馬糞雲丹よりも高価なものですね。大変おいしくいただきました♡

 

蒸し鮑こちらは黒鮑を蒸したものです。

 

焼き物  鮎の炭焼き

鮎の炭焼き香ばしく、身はふっくらと柔らかく良い香りです。一尾ですと頭付きが当たり前…と思っておりましたら、この姿でちょっと驚きです。

その後、骨を揚げたものが出されました。

鮎の骨せんべい飾りなんていらない。無駄なく全てを美味しくいただくということ、最初からとってある、そのひと手間がうれしいものですね。

 

 

 

さて、長くなりましたので続きは【石かわ 神楽坂②】で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青山ランベリー NAOTO KISHIMOTOへ

こんばんは。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

火曜はお仕事がお休みでしたので、青山ランベリーへ行ってまいりました。

そのすぐ近くへ立ち寄ってから…の予定が高速の事故渋滞に巻き込まれ・・結局用事を済ませることができず後日の持越し・・・。(泣)

 

気を取り直して、岸本シェフのお料理,堪能してきました。下記、その備忘録です。

これは、料理を愛する私自身がお伺いして美味しい!また行きたい!!と感じたレストランの備忘録として書いているもので、お店を評価評論するものではございません。

(全メニューの中でもお好みでなかったものは備忘録から外したりはしていますが・・・)

 

 

さて、まずはこちらから

テーブルコーディネートから♪

1、有田焼のゴールドのプレート。シックなお部屋の雰囲気ともマッチして高級感がありこれからのお料理を期待させてくれます。

 

 

青山ランベリーのサムネイル画像

2、オリーブ・ショコラ・塩

中央の2粒がオリーブショコラ。オリーブにホワイトチョコレートがコーティングしてあります。

 クロマイのスフレ  和牛ブレオザラ オリーブジャム

 

ランベリー アミューズブッシェ

 

天竜川の清流で育った稚鮎  蓼とアヴォガドのディップ

天竜川の清流で育った稚鮎   蓼とアヴォガドのディップ

 

3、フランス産ホワイトアスパラガスのポシェ

  ノワゼットのヴィネグレット 柑橘のプードル   サマートリュフ

 

柑橘とホワイトアスパラガスの組み合わせ、さわやかで美味しかったです。この散らしてあるオレンジ色のパウダーが

柑橘のプードルなのですが、どうやって作っているのでしょう???

サマートリュフは、香り控えめでさらりとしておりました。

ホワイトアスパラガスのポシェ

 

4、蝦夷鮑のソテー  ピュアなクリームソース さつまいものニョッキ

 器も素敵です。

 

蝦夷鮑のソテー  ピュアなクリームソース  さつまいものニョッキ

5、十勝ハーブ牛のトリップと野菜のブレゼ

 

オコゼのロティ― 7種のスパイス 赤ピーマンのジュ

 

6、オコゼのロティ 7種のスパイス 赤ピーマンのジュ

 7、鹿児島県  黒毛和牛リブロースの炭火焼き 長野県安曇野の山葵ソース

 絶妙な焼き具合。肉質は柔らかめで脂もしっかりとあるお肉でした。

 

 盛り付け方も、ホワイトアスパラもこのお肉も直線で、しかも斜めではなくまっすぐお客様に向けて、まっすぐに盛られてくるのです。ちょっとした驚き!(向きだけの話なのですが、予想しないものが来るとやはりそれだけで印象に残る、ということですね。)

十勝ハーブ牛のトリップ

 

今回はちょっぴりワインを飲みすぎてしまいました。

反省・・・・。

さて、来月は美味しい鮎を食べたいなと思っております。場所はお楽しみに!

 

 

 

桜の見えるレストラン ALGO

おはようございます。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

仕事の休みの日に行ってきました

桜の見えるフレンチレストラン ALGO

こちらは、ル・コルドンブルーのお料理クラスの講師を務めていらした山下さんがシェフとして腕を振るうフレンチレストラン。私のコルドンブルー同期の女の子が働いていたこともあり、以前お伺いして以来。

 

その後も桜の咲く季節に伺いたいとずっとずっと思い続けていたお店です。

ALGOからの景色

なんといってもこの桜が一番のごちそうです。

少し早く着いたので、桜の下をお散歩。

 

201648175813.JPG

201648175841.JPG

 

ふわーっと桜のよい香りがしてきます。

桜のフレグランスや香料は苦手ですが、やはりこのほのかな桜の香りは好き!

自然といつもよりも呼吸が深くなる。

 

さていよいよ久しぶりのALGOへ。

 

この季節は2種類のコース料理のみ。

MENU  HERITAGE

MENU  SAKURA

私たちはHERITAGEを注文。

 

HERITAGE

Amuse

トマトのサブレとクミンのグリッシーニ

 

このプレート。硯でできていて黒い色なのですが、とっても表情のある器。

実は私が以前こちらのお店へお邪魔した際、一目ぼれしてシェフに仕入れ先を教えてもらって早速購入。教室やお店でも使っています。生徒様にも人気がある器です。

トマトのサブレとクミンのグリッシーニ

 

 

冷 温のチュッパチャップス

 

最近、チュッパチャップスのように刺して出てくるの流行りでよく見かける。左はチーズ。右はコロッケ。

 

冷 温のチュッパチャップス

 

 

 

ミモザ風グジェールとサバ燻製のほうれん草包み

ミモザ風グジェールとサバ燻製のほうれん草包み

ご覧いただいた通り、アミューズすべてと~~~っても小さい。

相変わらず、細かな仕事していますね。以前も小さな小さなアミューズがたくさん.

 

以前は、デザートの後にプティフールセックのもっと小さい小さいプティプティプティフールが出てきたけれど、どれもおいしかった記憶があり、今回なかったのは残念。

 

西洋野菜のココット

 

Entree

シャラン鴨、ウサギ、フォワグラのパテ アンクルート  自家製ピクルス添え

フォアグラのフランとラングスティーヌのポワレ レタスソース

撮影し忘れ。ラングスティーヌは大好き。先月に続き、また食べられるなんで幸せ。

自宅でお取り寄せして、もっとたくさん食べたい、をずっと夢見ているほど大好きです。

Poissons

ソーモン オゼイユ マ ファソン

サーモン

グラニテ

 

Viande

子羊背肉のロティ  タップナード風味 エストラゴンソース

または

黒毛和牛のポワレ フォアグラとトリュフ入りのマデラ酒ソース

子羊背肉のロティ

Dessert

イチゴのムースだったかしら・・・。桜のアイスクリーム、ムラングはショコラブランと桜。

デザートとっても香りが上品で滑らか。王道で美味しかった。

 

イチゴのムースと桜のアイスのサムネイル画像

 

また、桜の季節に伺おうと思います。

世界8位 ナリサワへ ②

こんばんは。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

前回の続き イノベーションさとやま料理 ナリサワへ。

これは、お料理が大好きな私が自分自身の勉強のため、お気に入りにのお店のその味や香りを忘れないように写真や文章として五感で記憶に残そうと書いているものです。お店の批評や料理・サービスの評価をするものではございません。

 

では前回は

はまぐり

まででしたのでその続きからです。前回記事はこちら

 

静岡 活赤座海老 ・ 石川 フキノトウ ・ 東京 ウド

個人的に大大大好きな 赤座海老です。

織部の器にこんな風に盛り付けるなんて素敵♡そしてフキノトウがふわっと春を運んでくる♡

赤座海老の甘みと春野菜の苦みがとっても心地いい組み合わせですね~。

 

赤座海老とフキノトウ・ウド


山口 甘鯛 ・ 石川 毛ガニ

こちらも甘鯛の甘みと毛ガニの甘みが堪能できました。和のお出汁が上品で忘れられない味となりました。

そしてやはり私には、一口本当に美味しく炊かれた白いご飯が恋しくなるお皿。

やはり、パンは進まない・・・。やはりパンの糖分や塩分や小麦の風味が合わない気がする。

 

甘鯛と毛ガニ

 

”ラグジュアリーエッセンス2007”  神奈川  アワビ

アワビ大好きな私。撮影するのも忘れてしまいました(泣)

代わりにこの写真を

今回は『ビオワイン』をいただきました。なんでもお店にあるビオワインは3種類のみということで全てテイスティングさせていただきまして

こちらのワイン

 

20164318658.jpg

 

 

山口 フグ と白子

フグと白子

 

京都 鴨

こちらは、鳩、牛肉から選べます。

鴨はここまでジューシーに野性味あふれる感じに焼き上げられたものは食べたことがない!!表面は野菜を焦がしたものだったかしら!?

香ばしい。長時間かけて火入れしているのでしょうね。

これは、パンチがあって赤ワインが飲みたくなる・・・。

鴨

福岡 抹茶

抹茶デザート

 

最後はこれです。

デザートワゴン

フレンチでよくあるデザートの後のプチフールをお好きなだけどうぞ、というあれです!

 

私はもちろん、全部いただきましたよ。

やはり、こういうの取り分けてもらえるってうれしいです。子供にかえってしまうというか、ワクワクするのですよね~。

そして、このワゴンが、最初に現れた、森のパンのフラワーアレンジと同じ雰囲気でさとやま感を醸し出しています。

 

ちょっとケーキの華やかさには欠けるのですが、そこはさとやまキュイジーヌの一貫性を持たせて最後の締めくくり。

デザートワゴンストーリー性があってとっても心地よく、楽しんで、美味しくとても良い時間を過ごすことができました。

残念ながら今回シェフとお会いすることはできませんでした。

本当に残念。

 

また違うシーズンに行ってみたいと思います。

 

いつも大変時間のかかってしまうこのお気に入りのお店訪問ブログ。

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