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栄養や調理法のこと

身体の中から美しく【腸活Ⅱ】

おはようございます。

Table salonの松永寛子です。

 

【腸活Ⅰ】読んでいただきありがとうございます。ご参考になれば幸いです。

まだ読んでいない方はこちらから

 

体内時計と腸内の関係

 

腸内フローラの状態が【うつ病】などの精神疾患にも関係していることがわかってきました。

腸内フローラ

交感神経                       副交感神経

【アクセルの役割】                       【ブレーキの役割】       

□活動している                          □休息と栄養補給

□戦う、逃げる                          □平穏な精神状態

□緊張状態                            □睡眠時

□緊急事態                            □リラックスしているとき

□ストレス状態

□エネルギーを使っている

 

 

腸の動きが活発になるのは自律神経の副交感神経が優位になっているときです。

つまり昼間、活動的に仕事や勉強、スポーツなどをしている時よりも、夜、寝ているときや自宅でリラックスして

いるときのほうが腸は活動しているということになります。

 

腸内フローラをよい状態にするために

仕事や勉強でストレスをためすぎない。

仕事に追われて不規則な生活にならないように、また休日だからとだらだらと一日を過ごしてしまうことのないように

しましょう。生活リズムの乱れは腸の活動にも悪影響を及ぼし腸内フローラも乱れることになります。

 

毎日規則正しく、食生活にも気を付けて・・・

と言いたいところですが、忙しい現代人。

 

どうしても忙しくて不規則な生活になりがち・・・

ストレスが多くて・・・

受験勉強で睡眠時間が少なくなりがち・・・

 

など様々な生活の悩みも多いかと思います。

 

そんな時にはやはり積極的に発酵食品を食事に取り入れて腸が喜ぶ食事を心がけましょう。

 

 

F&L協会 発酵食コーディネーター講座

発酵食品について学んで美容と健康のために効果的に取り入れよう!

2級講座【全4回】

準1級講座【全4回】

1級講座【全4回】

毎回、違った発酵食品を作ったり、毎日の食卓へ上手に取り入れる方法やレシピ、体への作用について

お話しています。

まさに腸活、そのもの。毎日の食事へ本物の発酵食品を取り入れましょう!

 

みなさん、楽しみながら作った生甘酒や塩麴でお肌もつるつる♡

毎日のお料理にも取り入れやすくて、すぐに使い切ってしまう、なんていうお声もきこえてきます。

毎回、発酵食品を使った料理の実習もございますので、ランチを楽しんでお帰りいただいております。

 

詳しくはこちら

空席状況はお問い合わせください。

お問い合わせ

 

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