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ガーデニング

春!寄せ植えギャザリング

こんにちは。

食と空間のスクールTABLE SALONの松永寛子です。

 

昨日のお休みは作り置きおかずやお掃除を早々に済ませ、自分の体のメンテナンスやガーデニンググッズのお買い物などなど

やはりお休みって忙しい!!!

用事を足して途中、素敵なもの見つけちゃいました。

春の寄せ植え ホワイト×グリーン

寄せ植えギャザリング

ギャザリングという方法で作られていてぎゅーーーっとお花が詰まっています。

まるで、フラワーアレンジメントのようでしょう???

 

でも、フラワーアレンジメントのように切り花ではないので、緩やかに成長や開花が楽しめます。なによりのびゃかでやはり生命力を感じ、見ているだけで心がリフレッシュしていく感じ・・・・。

 

暦の上では春でもまだまだ寒い日もあり体調を崩しがち。

でも春はもうすぐそこに来ているのを感じますね。

 

TABLE SALONでは春からのレッスン生も募集中

料理教室

お菓子教室

パン教室

食空間コーディネート教室

発酵塾

 

食空間コーディネートの1年間の定期コース内で【寄せ植えギャザリング】も予定しています。

日程その他、詳細はTABLE SAON HPでご確認ください。

レッスンのお申し込みやお問い合わせも随時受け付けております。

 

 

 

 

 

食卓の芸術や庭の芸術。それは絵画を描くように。

こんにちは。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

5月 さわやかな季節を通り越して毎日暑い日が続いています。

地球温暖化の影響でしょうか。大好きな初夏の季節がなくなってしまいそうです。

 

自由気ままに休みの日に楽しんでいるガーデニング。

 

 

 

ガーデニング2016大きな木を伐採した後に宿根草を植えてみました。早く育ってくださいね。

 

アブラハムダービー

昨年、購入したばかりのバラ 【アブラハムダービー】半つる性 も咲き始めました。まだ小さな株なのであまり数は多くなさそうです。

 

 

 

庭を最初にデザインしたのは家を建てた約17年前になりますが、私のデザイン画をもとに主人がせっせとレンガの小道を作り、外国産の石を張り・・・。せっせと仕上げた庭は、木が大きくなりすぎバランスが悪くなってきました。

 

ガーデニングの本場 イギリスではガーデニングは芸術とされていて、ガーデナーの方々は『絵画のように』考えるのだそうです。空間全体を『点・線・面』で構成を考え、カラーコーディネートを考えます。

そして、忘れてはいけないのが植物は生きているということ。それぞれに好みの土や日照・水加減があり、開花期もまちまちです。自分で動くことのできない植物は、育てる人間がそれぞれに合ったところへ植えてあげないといけないのです。それをトータルに考えるガーデニングは奥が深く、いつまでたっても出来上がりということがなくとても魅力的なのです。

 

食卓の芸術 『食空間コーディネート』『テーブルコーディネート』といったほうがなじみがあるでしょうか。こちらもやはり絵を描くように構成を考えます。やはり、庭同様にグラスや花での高低差、テーブルと花や食器のバランスがよいと自然と座っている人も心地よく感じられるもので、庭づくりと似ているな~~とよく感じます。

 

 

私の目指す庭は、印象派の絵画のような庭(形になるのはいつのことやら((笑))

またいつかお教室でも生徒様や卒業生を招いて『バラの季節のお茶会』でお庭とテーブルコーディネート、手作りのケーキや軽食、音楽、紅茶を楽しんでもらえる日が来ますように気長に少しずつ手を入れていこうと思っています。

 

 

 

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