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松永寛子の経歴

幼い頃、学校から帰り玄関の扉を開けると、お菓子のいい香りがした。
母が経営するお菓子教室からは、いつもアップルパイやクッキーの甘い香りがしていた。
その母の影響で、自然にお菓子作りをするようになりました。




小学生時代には、ご近所宅でプリンを作るためにお道具を持って出かけたり、
高校時代には、バレンタインの手作りチョコレートを友人のために何個も作ったりと、
生活の楽しみとしてお菓子作りをしてきました。
そして大学時代には、アメリカへ留学。
パーティーのあり方などを学び、とくに手軽に楽しくホームパーティーを開くことに感動する。
また、部屋のリフォームをしたのがきっかけで、建築、インテリアに興味を持ち、
卒業後は建築の世界へ進むこととなります。




建築設計事務所でインテリアコーディネーターとして多くの住宅を手がける。
夜の打ち合わせ、現場のチェック、図面起こし・・・と休日、平日、昼夜を問わず忙しい日々を送る。
そのような毎日の中で、人とものをつなぐ仕事の面白さを知り、
自分の手がけた家に明かりが灯っていることに感動し、仕事を重ねるたびに貴重な経験をしてきました。




その後、結婚、出産を経て子育てをしながら、
原点である作る楽しさ、美味しさを伝えるため、洋菓子教室table salonを始め、
国内にて、資格を取得し、テーブルコーディネート教室、パーティコーディネートなど、
食に関するトータルプロデュースを始め、カフェ の立ち上げにも携わる。




テーブルサロンは、「美味しいものを作り、その空間をコーディネートする」生活を楽しむサロンとして活動中です。より多くの方々に、作る楽しさ、コーディネートする楽しさをお伝えしていきたいと思っています。



 

 


・・・テーブルサロンの主なサービス・・・

洋菓子教室
パン教室
テーブルコーディネート教室
季節のおもてなし料理教室
フラワーアレンジメント
企業セミナー・各種出張レッスン
●読売文化センター講師
●パーティーコーディネート
●デザートメニュー・カフェメニュープロデュース
等を行っております。